So-net無料ブログ作成

「グラン・トリノ」を借りて観た

グラン・トリノ [Blu-ray]

 

 

 

 

 

2008年、米国公開。 

英国のミュージシャンであるジェイミー・カラムのファンである俺が気になっていた作品。

「劇場で観ればよかった!」と結構な後悔。 

イーストウッド師匠の演技が渋い。

主人公ウォルト・コワルスキーの心理をとてもよく理解というか共感できます。

「こういう大人っているよなぁ」

「似たような環境はよくありそう」

自分の家族と隣人のスーとタオの姉弟。

「わかる!わかるよ、その気持ち!」 

…深いです。 

コワルスキー(イーストウッド)はやはりヒーローでしたよ。 

タイトルの「グラン・トリノ」の意味は途中で明かされるのですが、俺はその分野は全く詳しくないので、説明を受けて初めて知ったのでした。 

★★★★★

星、五つです。 


トラックバック(0) 

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。