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「お前も電子書籍かよ(笑)」と言われる

この春から俺も電子書籍の愛読者です。

買ったのは正月明けだが、まだ、紙媒体の在庫(?)があったのだよ。 

それで実際に使うまでのブランクが少し。 

今では移動中の電車内、外での昼食後や喫茶店内でガシガシ読んでいます。 

以前よりも確実に読書量が増えた。

読みすぎによる読書量の調整や2冊持ちが不要になった。

「紙の質感がいいんだよな」

俺の周囲の読書家たちは紙媒体指示派で電子書籍を敬遠する。

彼らのその気持ちはよく分かります。

電子書籍の利便性はよくいわれるように「保管場所をとらない」「多数の持ち歩きに適している」 にあると思う。

まだ小説を20冊程度しか所有していませんけど。 

価格は期待するほどに安くはない。


しかし、あの利便性に慣れるともう紙媒体の作品は買い難い。

紙媒体では分厚くなる作品も薄くて軽いハードウェア収納される訳で、これまで入手をためらっていた大作にも手を出せそうです。

俺の好きな作家さんたちはまだまだ電子書籍で販売する気がないようですが、 「果報は寝て待て」。

キニシマセン。

 

そろそろ「青空文庫」 も読んでみたいっす。


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