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小説「バトル・ロワイアル」

俺にとっては禁断の小説「バトル・ロワイアル」。

バトル・ロワイアル 上  幻冬舎文庫 た 18-1







高見広春先生の名著です。

問題作です。

遂に手を出してしまった。

小説の劇薬ですね。

手にしたきっかけは正月前後に新宿の映画館での予告版というやつですか、あれを見まして興味をもったわけでした。

3D版、観たかったなぁ。

もう公開終了してしまったけど。

文庫で前・後篇2冊だから結構な読み応え。

いつも通りに映画版を観ないまま読み始めた。

早い段階から…、既にノックアウトでしたよ。

これはいろいろと非難されるわけだ。

納得。

本来は短時間で一気に読み遂げるべきなのでしょうが、そこは遅読を旨としている俺。

終わるまでに3週間もかかってしまった。

登場人物も多いから途中で何度も脳内整理でしたよ。

そして、あまりの進行内容に何度もページを閉じたことか。

でもね、それでもこれは人間の感情を充分に 

振るわせる作品なのです。

バトル・ロワイアル 下   幻冬舎文庫 た 18-2
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